レオちゃん@ウサギ

手術を受けたウサギのレオちゃんのご紹介です。

レオちゃんは、8歳8ヶ月の男の子です。胸の辺りにしこりがあるのとのことで来院しました。見てみると上胸部にくるみ大のしこりが出来ていました。なめて気にしているため、手術で取ることになりました。

手術は、しこり周囲の皮膚を切開して、皮下識を剥がして、容易に取ることができました

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退院時のレオちゃんです。しこりが取れて良かったね傷を弄らないか、よく見てあげてくださいね
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チェリーちゃん@オカメインコ

手術を受けたオカメインコのチェリーちゃんのご紹介です。

チェリーちゃんは、6歳の女の子です。排便がし難く、お腹が大きいとのことで来院しました。診てみるとお腹がかなり張っており、痩せてしまっていました。検査をしてみると、卵管内に卵材が溜まってるのが分かりました。卵管蓄卵材症と診断し、手術を行なうことになりました。

手術は、まずお腹を逆L字切開にて開腹しました。次に卵管を切開し、卵材を除去しました。その後卵管を摘出して、手術を無事成功しました

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退院時のチェリーちゃんです。お腹が楽になって良かったね卵巣は残っていますので発情はします。今後も発情しないように気をつけていきましょう
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ちーちゃん@セキセイインコ

手術を受けたセキセイインコのちーちゃんのご紹介です。

ちーちゃんは、4ヶ月齢の男の子です。落下してから左足が使えなくなったため、近医を受診したところ骨折と診断されました。ギブス固定ではなく、手術でしっかりと治したいとのことで来院しました。レントゲン検査をしてみると左の脛足根骨が折れていました。以前に若木骨折をした痕跡があり、その部分の骨が弱っていたため、容易に折れてしまったと予測されました。飼い主さんと相談の結果、手術を行なうことになりました。

手術は、まず骨折部の皮膚を切開し、次に筋肉を剥離して骨折端を露出しました。骨折周囲に内出血は無く、軽い衝撃で折れてしまったことが予測されました。骨の中にピンを挿入して踵側に貫通させました。次に骨折端を合わせて、ピンを膝側に押し入れて骨を接ぎ、手術は無事成功しました

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退院時のちーちゃんです。骨が真っ直ぐになって良かったね骨が癒合するまで約3週間です。それまで安静にしててくださいね
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