レモンちゃん@コザクラインコ

手術を受けたコザクラインコのレモンちゃんのご紹介です。

レモンちゃんは、5歳1ヶ月の女の子です。卵をよく産んでおり、1週間前に卵を産んでからお腹が大きいとのことで来院しました。見てみると、お腹の中に卵が入っており、お腹は腹壁ヘルニアを起こしていました。ヘルニアがあるせいで、卵詰まりを起こしたようなので、手術で治すことになりました。

手術は、お腹をX字切開にて皮膚を切開し、ヘルニア嚢から剥離を行ないました。次にヘルニア嚢を切って卵管を確認し、卵が停滞している部分を切開して、卵を摘出しました。その後は卵管を摘出し、断裂した腹筋を縫合して、無事手術は成功しました

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退院時のレモンちゃんです。お腹がスッキリして良かったねもう卵は産みませんが、発情はしますので、生活には気をつけてくださいね

[2015年3月16日(月)]
テーマ: 小鳥大好き | ジャンル: ペット