プリ子ちゃん@オカメインコ

手術を受けたオカメインコのプリ子ちゃんのご紹介です。

プリ子ちゃんは、11歳7ヶ月の女の子です。1ヶ月前からお腹が大きいとのことで来院しました。診てみるとお腹が張っており、腹水が溜まっていました。レントゲン検査と超音波検査をしてみると、卵管内に卵材が溜まってるのが確認されたため、卵管蓄卵材症と診断し、手術を行なうことになりました。

手術は、まずお腹を逆L字切開にて開腹しました。腹水を除去した後、卵管を切開し、卵材を除去しました。その後卵管を摘出して、手術を無事成功しました

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退院時のプリ子ちゃんです。お腹が楽になって良かったねもう卵は産みませんが、卵巣は残っているので発情はします。今後も発情しないように気をつけていきましょう
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