ピーコちゃん@オカメインコ

手術を受けたオカメインコのピーコちゃんのご紹介です。

ピーコちゃんは、5歳1ヶ月の女の子です。2日前からお尻から出血があり、元気がないとのことで来院しました。診てみると卵管脱を起こしていました。卵管を整復し、入院して経過をみていましたが、お腹に卵ができてしまいました。卵が圧迫して排出できる位置に無いため、手術を行なうことになりました。

手術は、まずお腹を逆L字切開にて開腹しました。次に卵が停滞している部分の卵管を切開し、卵を取り出しました。その後卵管を摘出し、手術は無事成功しました

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退院時のピーコちゃんです。お腹が楽になって良かったね今後も発情しないよう、生活に注意していきましょう
テーマ: 小鳥大好き | ジャンル: ペット